富士通ミドルウェア

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セキュリティ対策としての翻訳ソフト活用法
知らないうちに、重要情報をインターネット上に出していませんか?
図1:ユーザーから見た翻訳サイト
  無料の翻訳サービスを利用して会社の秘密情報や個人情報が入った資料(データ)を翻訳していませんか?
  あなたはそれがパソコンの中で行われている作業だと思っているかも知れません。しかし、インターネットは誰でも利用できる、言わば公共の場です。あなたが気がつかないうちにデータは社外に出ているのです。

図2:インターネットを使ったWeb翻訳サービスの仕組み
図3:インターネット通信のリスク
特許文書など、情報の漏洩が会社に不利益をもたらすような重要情報をインターネット(社外)にそのまま出してしまうことは、情報セキュリティ的に問題になります。
図4:翻訳ソフトで翻訳を行う場合のメリット
重要な情報は社内で翻訳しましょう。
翻訳ソフトを使うと、パソコン内だけで処理を行うことができるので、パソコンにセキュリティ対策を施すことで外部に情報が流出する危険を抑えることができます。

補足
  • Q:インターネットを利用したWebサービスが危険ということなのか?
  • A:きちんと契約をしたWebサービスで、データ通信も暗号化されていれば情報漏えいの危険はないと思われます。しかし、個人利用を目的とした無料のWebサービスは情報漏えいの保障もなければ、データ通信も暗号化されていない場合がありますので、重要な情報を入力する場合には注意が必要です。



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