マニュアル資産活用翻訳
改版マニュアルの翻訳作業を効率化
作成したマニュアルを改版する際に、旧版のマニュアルをベースにして修正を行い、それを翻訳する作業をしている方も多いと思います。できあがった新しいマニュアルを翻訳する際に、旧版から変更されたかを一行づつチェックしながら翻訳作業をつづけていくのはあまりにも非効率です。ATLAS
V14なら、旧版のマニュアルを登録することで、修正されていない部分、修正の加えられた部分、新規に付け足された部分が、色付きで表示されるので、作業が効率的に行えます。

このステップが格段に効率的になります
翻訳済みのマニュアルは、文アライメント支援ツールにより、原文と訳文をセットにしてATLAS V14に登録できます。
新版の原稿をATLAS V14に読み込ませ、翻訳メモリをオンにして翻訳するとATLASが旧版マニュアルと新版の違いを見つけ出して翻訳します。
登録してある文と同じものが見つかったときは青で、一部変更が加えられた文は赤で、変更内容が多いもの、新しく書き加えられたものは黒で、表示されます。
青く表示された文は、翻訳メモリに登録してある文と同じですので、ここは修正が必要ありません。
赤で表示された文は、翻訳メモリ内の文とあいまい一致した文です。改版によって内容が異なった部分を修正するだけで正しい翻訳結果を得られます。
黒で表示された文は、翻訳メモリに登録してある文を引用できない部分です。つまり新しく追加されたか、大幅に修正された文になりますので、翻訳結果を確認して修正する部分になります。
このように、修正が必要な部分と必要ない部分を色分けして表示してくれるため、ATLASを使用することで、効率的な改版作業が行えます。
ATLASを使用した翻訳作業は、ATLASを使用しない場合と比較して、マニュアル改版の回数が多くなるほど、作業時間が大幅に変わってきます。
赤で表示された文は、翻訳メモリ内の文とあいまい一致した文です。改版によって内容が異なった部分を修正するだけで正しい翻訳結果を得られます。
黒で表示された文は、翻訳メモリに登録してある文を引用できない部分です。つまり新しく追加されたか、大幅に修正された文になりますので、翻訳結果を確認して修正する部分になります。
このように、修正が必要な部分と必要ない部分を色分けして表示してくれるため、ATLASを使用することで、効率的な改版作業が行えます。
ATLASを使用した翻訳作業は、ATLASを使用しない場合と比較して、マニュアル改版の回数が多くなるほど、作業時間が大幅に変わってきます。

論文や技術文書など改版の多い文書にも効果的です。
ATLASは、こんな場合にも翻訳できます。
・修飾やレイアウトされたPDF/OFFICEファイルも簡単に翻訳できます。
・部署内のグループ/翻訳会社の方には、例文も翻訳メモリ登録して共有することで効率化と翻訳品質の均一化に役立ちます。
・カタログだけでなく、論文なども翻訳できます。
・修飾やレイアウトされたPDF/OFFICEファイルも簡単に翻訳できます。
・部署内のグループ/翻訳会社の方には、例文も翻訳メモリ登録して共有することで効率化と翻訳品質の均一化に役立ちます。
・カタログだけでなく、論文なども翻訳できます。
